白菜とベーコンの白ワイン煮

最近作った冬の料理で大ヒットだったのがこの料理。敬愛する料理研究家 行正り香さんのレシピです。
シンプルで簡単、すごく美味しくてどこか洒落てる。そんな料理が行正り香さんの持ち味ですが、これも期待を裏切らない一品でした。
寒い日に食べたくなる白菜料理です。

あまりに美味しかったのでいつもより画像大きめで(笑)お届け。
レシピは白菜1/4に両端切って鍋に入るくらいの長さに。葉の間にベーコン1枚ずつ挟みながら鍋に立てていれ白ワイン&水各1/2カップ、コンソメスープ顆粒を1スティック、オリーブオイル大匙1、塩小さじ1/2をいれ、ニンニクをのせたら蓋をして中火~弱火で白菜が柔らかくまで約20分煮る。粗挽きコショウを振って出来上がり。

行正さんオリジナルレシピはコンソメスープ顆粒ではなく固形スープを砕いて1個、あとフェンネルシードをあれば加えるとあります。我が家はどちらもなかったので上記のようにしました。

白ワインで煮ることで風味が引き立ち、さっぱりしながらもコクのある味に。
これは4人分の量、でも我が家は2人でペロリと平らげてしまいます。
一人分ならこの半分の量で作って、ワインやビール片手に鍋から直接箸でつまむなんていうのもオツですね。
白菜が安いうちにまた作らなくては。

参考レシピ☆白菜とベーコンの白ワイン煮 「行正り香さんの毎日食べたい冬野菜おかず」(ESSE2010年12月号より)