『佐藤雅彦研究室展』最終日。

日曜日に出かけたらギャラリーが休み。
リベンジが最終日になってしまいました。

終業とほぼ同時にダッシュで駅へ。銀座に着いたのは
ギャラリー閉館時間の30分前。

とーぜんのごとくの大盛況。地下の映像上映など
入り口が人であふれかえってました。
汗だくになりながらも「10本アニメ」や研究室メンバーの
作品を暗がりの中で鑑賞。

イチバンおぉ!!となったのは「任意の点P」。
写真にあるとおり2つの穴を覗き込むと
頭の中で立体画が浮かび上がってくる。
私の場合、覗いて最初の3秒くらい「???」なのだけど
やがて鮮明な立体が!!

擬似立体ってこれまでもいろんなところで見てきたけど
”新たな世界が広がる”という意味で
これがイチバンかもしれない。

展示パネルをじっくり読める時間がなかったのが残念。
たまたま先日本屋でゲットした「広告批評」の
佐藤雅彦研究室特集を電車で読んで復習代わりとしました。

佐藤研究室が「”考え方”を考える」ところなのであれば、
今回の展示でワタシは「モノの捉え方」を
考えさせられることしきりでした。

満足満足。